梁型枠地組工法とは??

こんにちは😃😃

 

GWはどこかおでかけしましたか❓❓

私は吉本新喜劇の全国ツアーの名古屋公演を観てきました😍😍

中には1人で2、3役こなす芸人さんもいてその早着替え&早メイクに驚き😳😳

またチャンスがあれば観に行きたいです😘💕

 

 

 

今日は梁型枠地組工法についてお話をしたいと思います😊✨

 

そもそも、地組とは……❓❓

柱・梁などの鉄筋、型枠、また鉄骨や土止め支保工等を

地上で組み立てることを言います😌😌

(土止めとは簡単に言うと土砂崩れを防ぐ為の構造物

今回は割愛します😅😅)

 

 

まず、柱の型枠を立てます🔨💪

 

 

  

次に、立てた柱の仕口部分にあらかじめ組み立てておいた梁の型枠を

クレーンで吊り上げてはめ込みます🏗💪

この作業を行うには

型枠支保工の組立て等作業主任者 (Wikipedia)

玉掛技能講習修了者 (Wikipedia)

という資格が必要になります🌟🌟

作業によっては他にも必要な資格がいりますよ😃😃

 

 

梁を吊り上げてはめ込んだらサポート(支柱)を用いて支えます💪💪

右にいる職人さんが手で支えてる資材がサポートです✨✨

この工法は、型枠を前もって組み立てておくので

手間が省けて工期の短縮にも繋がります😤💪

 

ですが通常の作業に比べると、

高所からの墜落

吊り荷の落下・激突

といったリスクもついて回るので

普段作業する以上に注意しなければいけません😱😱

 

職人さん達は慣れもあって注意しながらもテキパキと作業していますが、

見ている側としては、結構ドキドキハラハラしちゃいますね😳😳

 

この写真だとクレーンが見えないけど、

オペレーターさんとどうやって合図するんだろう??

と思う方いますよね❓❓

現場や状況によって異なりますが、今回の場合はイヤホンマイク付きの無線機を使って

オペレーターさんに合図を送っているんですよ😉😉

他にも『手によるサイン(手合図)』

それを補助する『笛を使ったサイン』があります🙌🙌

笛を使った合図は、近くで作業している他の職人さん達に

『吊り荷が通るから頭上確認してください』というお願いと、

『吊り荷の真下に入らない』という警告の意味を込めています😌😌

笛だけの合図は禁止なので、手や無線機の補助として使用します🌟🌟

 

なので私は現場でこの笛の音を聞く度に物陰に隠れていました……😅😅

 

5月はなんだか気分が優れないなー、なんて思いますよね😔😔

特に社会人に成り立ての人は五月病になる可能性が高い傾向があります😱😱

現場作業は一つの怠慢や油断が大きな事故にへと繋がります😡😡

そうならないように業種問わず、声をかけあって作業してください😊😊

 

それでは、ご安全に💪🔥